※読んでいただければお分かりになると思いますが、この記事いろいろあってぐだぐだになっています。そこも承知していただき、読んでいただければ幸いです。

お久しぶりです。時雨です。
Jリーグも終わり、明日の天皇杯でACL出場チームがすべて出揃うことになりました。
ACLのライセンスを得ているウイニングイレブンは、例年ACLに出場するJクラブを収録しています。
ウイイレ2020でいうと、リーグ上位3チーム(川崎、広島、鹿島)に天皇杯王者(浦和vs仙台の勝者)が収録されるはずなのです。
※プレーオフで負けなければ

いつもならば......

なにやらきな臭い噂があるのです。
「ウイイレ2020ではACLは収録されないのではないか?」
という。



今回はこの件について簡単に書こうと思います。



1.競合するFIFAのアジア戦略

FIFAはFIFA17よりJリーグ(日本)、19よりCSL(中国)のライセンスを得ており、市場拡大が見込めるアジアへの進出に熱心です。
事実、日本においても17のJリーグライセンスの取得、18のJリーグの固有フェイス大幅追加やワールドカップモード搭載時にあわせて今までにはなかった大々的なプロモーションを行い、コンソール版に限ればウイイレに並ぶ、越えるサッカーゲームとして存在感を急激に高めています。
豊富な資金力に裏付けられたライセンスで、リアルサッカー趣向者のハートを鷲掴んでいます。
ウイイレはアプリ版で認知度を改めて高め、収益性を上げたとはいえ、わずか数年で主戦上であったコンソール市場において後塵を拝す展開となりつつあります。
アプリ版でもFIFAが攻勢を強めており、コンソール市場の二の舞となる可能性も充分考えられます。
そんなFIFAシリーズですが、今作(FIFA19)より架空ACLとも言うべき大会をキャリアモード(※ウイイレでいうマスターリーグに該当)に搭載しており、ACL取得の意向を強く感じられます。


2.アプリ版のアップデートに伴い、ACLは非収録に!?

1で述べたように嫌な流れはありました。
それでも長年守り続けてきたライセンスですし、噂レベルでした。
が、、、、
なんとまもなくに控えるウイイレアプリの2019へのアップデートに平行して、ACLのチームが非搭載になっているのです。
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終わった、、、。本当にそう思いました。
そして記事投稿前に最終確認をしに、ホームページに行くと、、、


『あ、、、れ、、、、、、』
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ACL2018出場チームが残ってるぞ?
ACLのライセンス残るの?
どういうこと?




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【2018/12/6追記】
12/6 6:00 (UTC) クラブ検索(AFC Champions League)について修正いたしました。
『KONAMIさん!!!!!!!!(゜ロ゜ノ)ノ』

本当に怖かったんですよ(泣)
でも残るみたいで本当に良かった🙌🙌🙌🙌🙌


【結べてない結び】
なんかドタバタになってすみません🙏
ただ振り出しに戻ったとはいえ、あくまでこれはウイイレ2019のライセンスなので、今後どうなるかは未知数ですよね。
なんとか守り抜いて欲しいと切実に思います。
いやでも、ほんとによかった。
ではぜんぜん締まりませんがこんな感じで、、、。