皆さんこんにちは。D116です。


J1全日程終わりましたね。皆さんの贔屓クラブは来年はどのカテゴリーでしょうか? 来年は何試合やりますか? 



本日はツール紹介・講座の記事です。例の如くPC限定です。PS4版は買っていませんし、買う予定もありません。所謂PC Master Raceってやつです。



EvoSwitcher/siderを使いこなそう!



EvoSwitcher/siderとは:

リアルタイムでゲームデータを外部から取り込むツール群である。具体的に何をするかと言うと...


EvoSwitcher:使用チーム・スタジアムなどにより試合環境設定を変更するツール。



たとえばプレミアリーグの二チームを試合に選ぶと…
EvoSwitcher

右の写真の様にプレミアリーグ仕様の入場になります! スコアボード、審判ユニフォーム、スタジアム広告、UCL/UELトロフィー対応など、実に色々変わります。


Siderとは:リアルタイムでファイルを読み込み、固有フェイス、ユニフォーム、ミニフェイスなどをゲーム起動中でも即座に取り込めるツール。DpFilelistGeneratorを経由せずとも固有フェイスなどを使う事が出来ます。時間短縮!


変わったSiderMODではホームチームの国・コンペティションによって天候の確率を変えるものもあります。


今回はこの二つのツールの簡単な使い方を書いていこうかと思います。



必要なもの:

EvoSwitcher/SiderEvoSwitcherをダウンロードしたらSider同梱です。EvoSwitcherの本家リンクはevo-webと言う登録制サイト(無料)にあります。その他サイトでも手に入りますがそれらは無断転載なので紹介しません。

EVO-WEBリンク(要登録)

Evo-webに登録してこちらのOPLikeしたらダウンロードリンクが使えるようになります。


CriPackedFileMaker:こちらはPC版に慣れている方は説明不要でしょう。ググって入手してください。


PES 2019未収録固有パック:ベルナトなど、未収録フェイスを復活させるパックです。wima?2さんに感謝!ここからDL

Jリーグ用アンセムパック:MLJリーグでプレイする時、入場アンセムを使用する為に必要なファイルです。ここからDL



準備:EvoSwitcherをダウンロード、指示通りにProgram Files/steam/steamapps/common内のPro Evolution Soccer 2019フォルダー(以後ゲームフォルダ)に全ての内容を解凍。

A3E0.tmp
色々入れていますが、contentmodulesが大事です。これらのフォルダがゲームフォルダの第一階層に入っている事が重要です。



固有フェイスフォルダをダウンロードし、Cri Packed File Makerで展開。画像にあるようにMissingフォルダを作り、中身をそこに解凍してください。


Sider.iniと言うファイルがゲームフォルダにある筈です。
画像の通り(一番下の行のTurfLoader...は不要です)になるように書き換えてください。

Siderini
これでsiderの準備はオッケーです。


後はEvoSwitcherの準備です。ゲームフォルダ内のmodules/EvoSwitcherフォルダ、その中にEvoAnthemと言うフォルダがあります。

7C3F.tmp
EvoAnthemの中のCompetitionsフォルダの中にJapan.rarを展開してください。こうなります。

40CD.tmp
EvoAnthemフォルダに戻り、map_competitions.txtを開き、行を二つ追加。デフォルトでは最後の二行は入っていません。

config



これで準備完了です。次は起動方法。Steam経由でPES 2019を起動してもEvoSwitcher/siderは起動しません。ゲームフォルダ内にEvoSwitcher.exeがありますが、これを「管理者として実行」します。すると


Switch

こんな画面が出ます。Play-Gameをクリックしたら起動します。


エディット画面に入り、ベルナト(PSG)のフェイスが固有になっていたら成功です。
Bernat


EvoSwitcherMLJ1J2パッチを入れている場合はJリーグ、PTEなどアジア未エディットパッチを使用している場合はPASリーグで試合をしてみてください。Jリーグアンセムが入場で流れたら成功です。





この調子でどんどん色々試してみましょう!


次回はmodder必須ツール、DinoTEMの使用方法について書きたいと思います。