時雨です。

はじめにこの記事は
VAMOLA eFootball News にて掲載して頂いた記事の続編となります。
まだご覧になられていない方はぜひそちらもあわせてご覧ください。

"電通が「コパ・アメリカ2019」のゲーム化等の商業権を独占取得したと発表!来年6月日本代表も招待国として参加" -VAMOLA eFootball News / 9.30(日) 20:00
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記事の前に少し小話をすると、初めての本格的なメディア記事ということもあり緊張もしましたし、なにもかもが新鮮な経験でした。貴重な機会を提供してくださったVAMOLAには本当に感謝しています。

さて、本当に小話で終わりましたが、記事をはじめるとします!


VAMOLA で公開された記事において、概要に触れました。

そこで、この記事ではずばりコパ・アメリカのライセンスはウイイレに来る可能性が高いのかFIFAに来る可能性が高いのかに絞って考察していきます。


①代表ライセンス

「コパ・アメリカ 2019」出場国のウイイレとFIFAでのライセンス状況を見ていきます。
おそらく、コパ・アメリカは大会側のライセンス取得と同時にチームライセンス取得とはならないと思うので、チームと個別にライセンス契約をする必要があると思われます。
ですので、現在のライセンス状況は1つの指標となり得ます。
この仮定で話を進めます。

(ウイイレ)
フルライセンス
日本、アルゼンチン、コロンビア、ペルー、チリ、ブラジル※
※ブラジルは諸般の事情により選手が偽名
選手実名(ユニ無し)
ウルグアイ、パラグアイ、ボリビア、エクアドル、ベネズエラ
選手偽名(ユニ無し)
カタール
未収録
なし

(FIFA)
フルライセンス
アルゼンチン、チリ、ブラジル※
※ブラジルは諸般の事情により選手偽名(ただしネイマールは実名)
選手実名(ユニ無し)
コロンビア、ペルー、ウルグアイ、ボリビア、ベネズエラ、エクアドル、パラグアイ※
※パラグアイは一部選手が偽名
未収録
日本、カタール


これを見るとウイイレが若干優位かなと思います。クラブでも代表でも最近のウイイレは非常に南米を重視していると感じますがその賜物ではないでしょうか。

今まではチームライセンスが別との仮定のもと書いてきましたが、過去作でウイイレが同じCONMEBOL主催の「コパ・リベルタードレス」、「コパ・スダメリカーナ」のライセンスを持っていたときは、全チームのライセンスが収録されていました。ですので、「コパ・アメリカ」においても《大会ライセンス取得=出場全チームライセンス取得》となる可能性も考えられます。ご留意ください。


②どういう形態を取るのか

以前は本作と別パッケージで販売していた両者ですが、最近の傾向は本作への無料アップデートです。
ウイイレではウイイレ2016での「UEFA EURO 2016」、FIFAではFIFA14,18での「ワールドカップ」が挙げられます。
ですので、今作も無料アップデートでの対応となるのではないのかなと思われます。



アップデート時期は?いつからプレイできるの?

ここでは過去の例をもとに推測していきましょう。

*UEFA EURO 2016
ウイイレ2016への収録 : 3/24 開催時期 : 6/10-7/10
*FIFA World Cup 2014
FIFA14への収録 : 5/31 開催時期 : 6/12-7/13
*FIFA World Cup 2018
FIFA18への収録 : 5/28 開催時期 : 6/14-7/15

サンプル数が少ないですが、遅くとも半月前という形ですね。FIFAは半月前で一貫しています。ご参考ください。



【まとめ】

最後になりましたが、あくまで推測の話であり、実際には他のゲームに権利が渡る可能性もありますし、どこも権利を買わない可能性もあります。その点をご留意ください。ただ、個人的見解としては、ウイイレかFIFAの手に渡る可能性が高いと思ってます。

今回はいつもとうってかわった新鮮味のある記事だったと思いますが、みなさんどうだったでしょうか?

個人的にも貴重な経験をさせていただき楽しかったです。
今回の記事も最後までお付き合いいただきありがとうございました。



文責 : 時雨 (@ShiGuRe_PESFIFA)
協力 : ウイイレの家メンバー
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